包茎 レベル 手術

 

自分のペニスの状態が気になる男性は、
必ず包茎に関して調べたことがあると思います。

 

僕自身も包茎の事を色々と調べ、
手術までしようと思い至ったのは、
彼女に臭いを指摘された事が起因でした。

 

自分でも学生時代など、友人たちと温泉などに出かけた際に、
他者と見比べたりしていたので包茎なのは自覚していたし、
彼女が出来てからは今まで以上に衛生面にも気を付けていたのですが、
僕の場合、真性包茎のため、皮を剥くことが困難で、
隅々まで汚れを落とすことが難しかったみたいでした。

 

 

 

彼女に対してすごく負担をかけていたという事や、

 

 

何より、自分自身で最大限出来る限りの事をしていたのに、

 

 

ほぼ意味が無かったことに愕然としました。

 

 

 

これが起因で一度彼女とも距離を置く形となってしまい、
これから先、また何度もこんなことがあるのかもしれないと思うと、
これは本腰を入れて対策を考えなくては・・・と、思ったわけです。

 

そして、調べていく中で何度か目することとなる、
ひとつのワード。「包茎レベル」に関して掘り下げてみました。

 

 

包茎の種類と包茎レベルは違う?

 

 

ネット、書物、その他諸々、少しでも包茎に関して調べると、
すぐに目にすることができる3つのワード。

 

仮性包茎」「カントン包茎」「真性包茎

 

これはペニスの状態を指す言葉であり、
包茎の形状の種類になります。
なので、度合いのレベルではないんですね。

 

よく色んなサイトで見かけるのが、
真性包茎だからレベルいくつ〜とか、
カントン包茎だからレベルあれこれ〜など、
これは全く根拠のない勝手なレベル分けみたいです。

 

例えば、友達と同じロールプレイングゲームをしているとします。
ゲームの名称は、「火星クエスト」とでもしておきましょうか(笑)

 

同じゲームをプレイしていても、
進み具合やキャラクターのレベルは、人それぞれですよね?

 

 

 

ゲーム=包茎の種類

 

 

進み具合やキャラレベル=包茎レベル

 

 

って感じですかね。

 

 

 

包茎でも、種類が異なるし、
同じ種類でも度合いが異なる場合もあるんですね。

 

 

種類別包茎の特徴

 

名称が違えば、もちろん状態も異なります。
包茎の種類でそれぞれどの様な症状なのか、
端的に説明をしたいと思います。

 

 仮性包茎

 平常時には包皮状態であるが、手で容易に皮を剥く事が可能。
 勃起状態になると自然と亀頭が露出されるのが、
 重度のものになると、勃起状態でも亀頭が露出されない状態のものもある。

 

 また、重度の状態のものになると、
 清潔さを保つことが困難になる場合もあります。

 

 実は国際基準として明確にレベル分けが行われている包茎は、
 仮性包茎だけの様です。(レベル別の症状に関しては、後述します。)

 

 なお、仮性包茎に関しては、手術の際、保険適応外となっているため、
 自分のCIレベルを知ったり、手術の有無を相談したりに関しては、
 専門の医療機関で見てもらう方が良いと思われます。

 

 

 

 

 

 真性包茎

 

 通常時、勃起時、共に包皮されている。
 皮の先端部分にある穴(包皮口)が非常に狭かったり、
 皮自体が亀頭と癒着して動かせない状態であるため、
 自分の手で皮を剥く事が非常に困難(または不可能)な状態です。

 

 また、真性包茎は放置しておくと
 大変に多くの弊害があります。
 ペニスの成長に影響が出たり、
 性交時にも悪い影響が出てきます。
 その為、手術を行うにあたって、
 医療保険が適応されてるので、
 早急に専門の医療機関に相談及び、
 治療を行った方が良いでしょう。

 

 

 

 

前述したとおり、僕もこの状態だったのですが、
医療保険が適応されるという事は、自分での対策が非常に困難だという事です。

 

 

 

正直な話、トイレで小をする時なども、

 

 

皮が邪魔になる場合もありましたし、

 

 

お風呂でもしっかりと洗っているつもりでしたが、

 

 

思った以上に衛生さを保てていなかったようです。

 

 

 

 カントン包茎

 包皮口が狭く、亀頭を露出させることが困難な状態のものを、
 無理なやり方で強引に亀頭露出させてしまい、
 亀頭の根元が圧迫され皮が元に戻らなくなった状態。

 

 意図的に剥かなくても、性行為、性交渉の最中に、
 不意に剥けてしまうことで、
 カントン包茎になってしまう場合もあるようです。

 

 

 

 実は、これがもっとも危険な状態かもしれません。

 

 

 

 非常に強い痛みを伴う場合もあります。
 亀頭が鬱血してしまい壊死につながる可能性もあるため、
 独自の知識での対応や、
 強引に皮を剥こうとする行為は絶対に止めて、一刻も早く医師に相談を行いましょう。

 

 なお、カントン包茎も手術を行う際、保険が適応されるため、
 速やかに専門の医療機関に相談及び、治療を行いましょう。

 

 

仮性包茎のCIレベルと度合い別の症状

 

 

前述のとおり、仮性包茎に関しては国際基準として
度合いを測るCIレベルというものが存在ます。

 

確かに仮性包茎に関しては、自分の手で亀頭を露出させることができますが、
包皮状態は人によって異なりますよね。

 

 

 

常に皮に覆われている人もいれば、

 

 

半分以上、亀頭露出がある人もいると思います。

 

 

勃起時、平常時でも状態が変わってきますよね。

 

 

 

真性包茎やカントン包茎のように、
一律で、「この様な状態」「この様な症状」というわけではなく、
人によって余分な皮の状態が変わってくるものだと思います。
なので、CIレベルの様な指標で手術の有無を進める基準が必要なのかもしれないですね。

 

ちなみに正式な名称は、Cocerage Index Levelとされ、
頭文字をとってCIレベルと言われているようです。
日本語に直すと、「掩護指数」とでも言うのでしょうかね・・・。
単純に覆う度合いのレベルという表現みたいですね。

 

なお、CIレベルは、CI2から始まり、CI10までの表記で以下の様に分類されるようです。

 

レベル

症状

CI2

亀頭が全体が常に露出している状態

CI4

亀頭の大半に露出が見られる状態

CI6

亀頭の一部が包皮から露出している状態

CI8

わずかに亀頭の露出が伺える状態

CI10

亀頭が完全に包皮に覆われ、露出が全く無い状態

 

目安ではありますが、CI6〜10にかけては真性包茎とあまり変わらない状態であるため、
ペニスの成長に影響が出たり、ペニスの清潔さを保つのが難しいと思われます。
垢がたまりやすく雑菌が繁殖しやすいため、炎症をはじめ、
さまざまな病気の原因になる可能性も高くなります。

 

まだ自分だけならば良いかもしれませんが、
パートナーにも病気などを引き起こす原因になるため、
手術など、対策を考える必要が十分にあると思います。

 

 

まとめ

 

結論から言ってしまうと、包茎の基準となるレベルは存在しますが、
「ペニスの状態=包茎レベル」ではないという事ですね!

 

自分の包茎の状態を調べると、さらに不安になるかもしれません。
僕自身も色々と調べていく中で、

 

 

やっぱり手術しなくちゃいけないのか・・・

 

 

値段はいくらぐらいかかるんだろう・・・

 

 

仕事とか休まないといけないのかな・・・

 

 

包茎手術するなんて、周りには絶対にバレたくない・・・!!

 

 

など、色々な思いが頭を過ぎりました。
でも冒頭で話したように、もう二度と包茎が原因で
色んな事をあきらめたくないと思い、勇気を出して、
ABCクリニックという病院で行われている、
無料カウンセリングに行ってみました。

 

 



 

 

かなりデリケートな悩みなので、他人に話しにくい内容ですが、
院内の雰囲気や、他の患者さん等と鉢合わせしないよう、
プライバシーの配慮もしっかりとしていたので、
カウンセリングで悩みや聞きたいことを全部ぶちまけました。

 

ABCクリニックは無料のカウンセリングでも、
ちゃんと話を聞いてくれて、悩みや相談に対して、
一つ一つ丁寧に返答してくれました。

 

ここだったら任せられると思い、
ABCクリニックで真性包茎手術を行うに至ったわけです!

 

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