ABCクリニック 抜糸

ABCクリニックの抜糸技術は?痛みやアフターケアは?

 

ABCクリニックで包茎手術を行った場合も、
当然ながら傷口を縫合するために糸を使います。
糸の種類によっては、後日抜糸があります。
抜糸は痛い…というイメージがありますよね。
手術のあとも完治するまでしっかりとケアしてくれるかなど、
色々と気になることもあると思います。
ABCクリニックでの術後ケア、抜糸など、
僕の体験談を紹介します。

 

 

■術後、抜糸前はケアを怠らないように!

 

抜糸は当然、傷口が治ってから行われます。
傷の治りが早い人は10日ほどで行えるようですが、
平均すると2週間ぐらいで抜糸が行えるようです。
傷口をなるべく早く治すためには、男性器のケアが大切です。

 

 

術後のケアに関する具体的な内容は、
手術前後に念入りに説明されるので、
早急に且つ、綺麗に直したいのであれば、
しっかりと守っておいた方が後悔がないと思います。

 

 

■抜糸は痛い?

 

包茎手術は技術力や医師の経験により、
仕上がりの綺麗さもだいぶ変わってきます。

 

ABCクリニックは包茎施術の症例も多く、
実績のある医師が多く所属しているようで、
僕が行った真性包茎の手術や抜糸でも、
色、形の歪さは残らず、満足いく仕上がりでした。

 

包茎手術は不要な皮を切るため、縫合が必要です。
手術で使うのはナイロン糸で、後から抜糸をしなくてはなりません。
そこで気になるのは痛みでしょう。

 

僕は術後の抜糸で、特に強い痛みはありませんでした。
少しピリッと引っ張られる痛みはあったものの、
十分に我慢できる程です。

 

 

 

それでも痛いのは嫌!

 

 

 

という人は先生に相談すれば麻酔をしてくれるようです。
手術だけではなく抜糸の技術も医師によって違いますが、
ABCクリニックの医師は抜糸も丁寧で、
抜糸の作業自体もわずかな時間で完了したため、
痛みも少なく、体への負担はほぼありませんでした。

 

 

■抜糸が終わっても注意!

 

抜糸が終わっても、性行為や自慰行為は1ヶ月ほど禁止です!
まだ傷が治りかけている状態なので、性行為などをすると傷口が開くことがあります。

 

また、傷口が広がった場合、
完治したとしても傷跡が残ってしまう可能性もあるようです。
術後、抜糸前後にも念入りに説明されるので、
しんどいとは思いますが、性行為などは我慢するようにしましょう。

 

 

また、傷口に細菌が侵入すると炎症を起こす可能性もあるので、
完治していない状態でのプールや海、温泉もやめた方がいいですね。
不特定多数が使う水場は細菌も多く不衛生なので、
感染症を予防するためにも完治するまで利用を控えましょう。

 

 

■抜糸後の男性器に違和感が…

 

抜糸後すぐに、痛みはないのですが、
俗にいうウラスジの部分に違和感があり、
濡れているのが気になりました。

 

 

 

まさか失敗か!?

 

 

 

と気になったので、後日ABCクリニックに相談したところ、
包皮小帯という部位の傷が、まだ完治していないようで、
その為、体液が分泌されている状態とのこと。

 

 

 

術後に、こういった症状が出る人は割といるようで、

 

 

その日は消毒を行ってもらい、経過を確認したところ、

 

 

数日で症状が治まっていました。

 

 

 

何か不安があったら相談できるのがABCクリニックの良いところですね。
痛みがなくても僕が体験したように、気になったらすぐに相談してください。
放っておいて大変な症状になる場合もあるかもしれませんし、
適切に対応を行ってくれたので、すごく安心出来ました!
クリニックに行く時間がなければ、電話やメールでの相談でも対応してくれます。

 

 

■ABCクリニックでは、抜糸なしも可能?

 

従来の包茎手術ではナイロン糸が使われていますが、
最近では、抜糸が不要な「吸収糸」を使用できるクリニックも
増えているようです。

 

吸収糸は、その名の通り糸が皮膚に吸収される特徴があります。
傷が治る経過と共に糸もなくなるので、再度クリニックで抜糸することがなく、
忙しくて時間がない人が吸収糸を選ぶ場合が多いようですね。

 

ABCクリニックは、ナイロン糸、吸収糸のどちらかを選び、
手術を行うことができます。

 

 

 

また、他のクリニックだと吸収糸はオプション扱いになるため、

 

 

別途料金が発生するところが多いですが、

 

 

ABCクリニックは吸収糸、ナイロン糸、どちらを選択しても

 

 

料金に違いがありません。

 

 

 

もちろん、ナイロン糸を選んだ場合、
抜糸の追加料金はかかりませんので、
自分のニーズに合わせて好きな方を選ぶといいと思います。

 

 

■ナイロン糸と吸収糸、どちらを選ぶべき?

 

ナイロン糸と吸収糸にはそれぞれメリットもあれば、
デメリットもあるとカウンセリングで教えてもらいました。
選ぶ時は両方のメリットとデメリットも知っておいた方が良いので、
ご紹介していきます。

 

・ナイロン糸のメリットとデメリット
ナイロン糸は吸収糸とは違って溶けないので、
途中でほどけて傷が開くということがありません。
傷の治りには個人差があるので、傷の治りが遅い人も安心です。
また、吸収糸と比べて仕上がりがきれいと評判です。
僕は仕上がりや安全面からこっちを選びました。
デメリットに上げるとすれば、やはり抜糸が必要だということですね。

 

・吸収糸のメリットとデメリット
吸収糸のメリットは抜糸が必要ないことです。
忙しくてクリニックへ行けない人におすすめですよ。
完全に溶けるまでは体内に残りますが、体には無害な糸なので心配ありません。
ただ、ナイロン糸よりも糸が太く、
細かく縫合ができないので傷が治るまで時間がかかり、傷跡も目立ちやすいようです。
炎症を起こした場合はすぐにABCクリニックに連絡をいれて、
ケアを受けてください。

 

 

ABCクリニック抜糸はとても丁寧なので、
手術中はもちろん、抜糸時にも痛みもほとんどありませんでした。
それでも抜糸をしたくない人は、値段も変わらないので吸収糸を選んでみましょう。

 

どちらか悩んだ場合は、メリットとデメリットを理解した上で選ぶと良いですよ。
手術前にも医師から糸の特徴、特性を確認できるので、
しっかりと確認しておくといいでしょう!

 

ABCクリニックは、僕のように包茎に悩んでいる人に
費用面、サービス面で大変おすすめです。
まずは無料のカウンセリングから受けてみましょう!