包茎 洗い方

清潔さを保つのが非常に難しい包茎の効果的な洗い方とは?

 

ブーツや革靴をよく履く方は実感としてわかると思いますが、
人間の体は通気性の悪いものに覆われていると、
汚れが溜まりやすく、臭いもきつくなります。

 

更に蒸れてしまうと痒みもひどくなりますし、
溜まった汚れを放置しておくと炎症の原因になったりしますよね。
足でいえば、水虫の症状などが
すぐに思い浮かぶのではないでしょうか。

 

当然、男性のシンボルにも同じような現象が現れます。
そう、包茎は症状にもよりますが、
皮で先端が覆われているため通気性が非常に悪い状態です。

 

また、排泄器官であるため、尿で汚れたり、
ほぼ一日中インナーやボトムで覆われているため、
汗で非常に蒸れた状態にもなります。

 

包茎ではない人ですら、
インキンの症状が出る方や、
臭気が気になる場合もあるわけですから、
常時包皮に包まれている重度の包茎であれば、
その清潔さを保つのは本当に骨が折れます。

 

元・真性包茎だったぼくも
かなり気を付けていたのですが、
それでも臭気が気になる場合がありました。

 

当然、色々と洗い方を調べたり、
実践したりしましたので、
それらを紹介してみようと思います。

 

 

仮性包茎の洗い方

 

ここをご覧になられている方は
当然ご存知でしょうが、
一口に仮性包茎と言っても、
さまざまな状態があります。

 

半分以上先端が露出しているものもあれば、
完全に起った状態であるにもかかわらず、
先端が皮で完全に覆われているものもあります。

 

ただ、包皮のあまり具合に関係なく、
自分で皮を引っ張れば、痛みも無く
簡単に先端を露出させる事が可能なものを
仮性包茎と言います。

 

なので、重度の症状ではない限り、
基本的に手で先端を露出させ、
泡立てたせっけんやボディソープなどで
丁寧に洗浄を行えばよいと思います。

 

ただ気を付けなくてはいけないのは、
常時露出している人でさえデリケートな場所なのに、
包茎の方は、常に皮におおわれているため、
より敏感な状態です。

 

 

 

硬いタオルなどを使う事により、

 

 

先端部分や、皮の内側などに

 

 

傷が出来る可能性も考えられます。

 

 

それにより、再度汚れや雑菌が溜まった時、

 

 

炎症をおこしやすくなるかもしれません。

 

 

 

上記の理由から、手で丁寧に洗うか、
ベビー用のスポンジなどを使う事がおすすめです。

 

 

また、手で洗う利点としては、
細かい汚れなども丁寧におとしやすくなるため、
より清潔にする事が出来ると思います。

 

 

真性包茎の洗い方

 

こちらに関しては実体験です^^;
元々、ぼくは真性包茎だったため、
包皮内を清潔にするのは非常に骨が折れました(苦笑)

 

先端部分より包皮の穴が小さいため、
尿道周辺は辛うじて露出させることが出来ましたが、
自力では、それ以上広げることが出来ず、
無理やり引っ張って先端を露出させようとすると、
突っ張るというか、圧迫されるというか、
とにかく尿道がめくれそうで、
とても痛い状態でした・・・。

 

 

それでもまだマシな方で、
尿道を露出させること自体が難しいほど
包皮の穴が小さい人や、
最悪の場合、先端と包皮が
癒着している人もいるという話も聞きます。

 

ぼくなんかまだ良い方だったんだなぁ・・・。
と、思いつつも、やはり衛生さを保つのは
本当に大変でした。

 

洗い方はもちろんなのですが、
まずはなるべく汚れない様に、
汚れが残らない様に心がけていましたね。

 

具体的にいうと、お手洗いの後に、
露払いをしっかりするのは当然ですが、
ウェットティッシュの様なものでしっかりと拭っていました。

 

それでもやはり発汗など、
分泌物などで汚れや雑菌もたまるので、
お風呂で毎日必ず、ボディソープを溶いたお湯を
包皮の中に流し込んではしっかりと揉み洗い!(笑)

 

そして、洗い残しがあるとそこから雑菌などが
繁殖する恐れがあるので、しっかりとすすぎ!

 

・・・これ、やってみると相当面倒臭いんですよ?^^;

 

ただ、やはり面倒くさいからといって
洗い方を適当にしてしまうと、
部屋着でラフな格好をしている際、
自分自信でも臭いが漏れるんじゃないかと気になるし、
なにより他の人に臭いが気づかれるのではないかと、
気になりましたし・・・。

 

 

包茎の洗い方、一番の注意点は?

 

各項目で洗い方の紹介と一緒に、
いくつかの注意点を書いてきましたが、
一番気を付けなくてはいけないのは、
無理をして包皮から先端を露出させないことです。

 

真性包茎の人は特に多いのですが、
先端が包皮の穴より大きい場合、
無理やり露出させてしまうと、
露出させた状態が
元に戻らなくなってしまう場合があります。

 

 

 

 

「え!?なに!?それは好都合じゃん!!」

 

 

 

 

と思った貴方。大間違いです。

 

包皮の穴が小さいため、
竿の部分を絞めつけてしまい、
元に戻らない状態となるため、
先端がうっ血してしまう可能性があります。

 

 

俗にいう「カントン包茎」という状態ですが、
この症状を放置しておくと、
先端への血流が滞り、細胞が壊死する可能性があります。

 

ですので、もし自分で元に戻せるなら即包皮状態に戻しましょう。
もし戻すことが出来ない状態になってしまった場合、
すぐに専門の医療機関に相談してください。

 

本当に最悪な状態になると、
先端を切断しなくてはならない場合もあるので、
十分に気をつけましょう。

 

石鹸やボディソープで滑りが良くなっているため、
調子に乗って、露出避けることが出来るのでは?!
と思ったが最後、
取り返しの付かない状況になる可能性もあります。

 

絶対に無理な先端部分の露出はしないように、
細心の注意を払ってくださいね!

 

 

わかっちゃいるけどやっぱり面倒だよね

 

自分のためにはもちろんですが、
パートナーのためにもしっかりと洗って、
不衛生な状態にならない様にきをつけましょう。

 

でも、さすがに毎日は手間だし、
手を抜いてしまう時もあるでしょう。

 

包茎じゃない人と比べると、
明らかに時間も手間もかかるわけですし、
ぼく自身もそうだったので、とてもによくわかります^^;

 

ぼくも諸々の理由で包茎手術を行ったのですが、
やはり日常面でいうのであれば、
ほぼほぼ手間をかけずに清潔さを保ちやすくなった事や、
包茎からくる煩わしさや、劣等感がなくなったことは、
とても大きなことでした。

 

ぼくはABCクリニックで手術を行ったのですが、
先生はもちろんスタッフの方々がとても丁寧で、
悩みや手術に関する質問なども、
無料のカウンセリングでしっかりと応答してくれました。

 

包茎が気になっている人は、
手術が必要か否かも教えてくれるので、
是非、一度無料カウンセリングを
受けてみることをおすすめします。

 

 

 

「この程度の状態だったら手術しなくていいよ」

 

 

 

っていう場合も結構あるみたいですし、
その他にも男性器に関して気になる事を
この機会に聞いてみるのも良いかもしれませんね!

 

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